木曜日, 23 of 2月 of 2012

高嶺の花

お店で働く男の子を店外に連れ出してお出掛けできるお店が有ります。

ようは、料金を支払ってエッチしちゃったり出来るお店です。

体を売ってますので“ウリ専”などと呼ばれたりしています。

私が最も驚いたのは、そこで働くウリ専の方たちは、ノンケと呼ばれる異性愛者が多いという事です。

女性相手では割りきれなくても、男性相手なら割りきって仕事として目をつむってベッドで横たわっていても高収入になるわけです。

ゲイの方たちもノンケは高嶺の花。
本来なら手に入らない人です。

だから、実は男性にも興味が有る場合でも人気のためにノンケとしてウリ専をやっている人も居たりします。

ウリ専のお店では、ゲイバーよりも飲食代は更に安価な傾向が強いようです。

本来の収益はウリ専だからです。

私はウリ専を卒業した何人かのウリ専上がりの方を知っています。

裕福な方に囲われた方。

ゲイに目覚めてしまって、それも料金をもらえないと興奮できなくなってしまった方。

お客さんの会社に就職して、今では素知らぬ顔をして仕事をしている方。

実に様々です。

公にはしたくない、ドラマのような人間模様がそこに有るように思いました。

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現実的な立場
┗日本の法律では、同性愛の存在はこの世に無いに等しい扱いになっています。
宗教的タブー
┗世界のほとんどの宗教は、子供ができない同性愛を単なる快楽のみの堕落したものとしています。
自分苗字が変わった場合
┗また、私が話をうかがったゲイの友人は男性として生まれてきて愛する人の養子に入ったわけですが、実際に自分の苗字が変わった事にとても衝撃を受けていました。
責任を取れる立場
┗親子関係としてなら親族として法的に認めてもらえるゲイの養子縁組での結婚。
養子縁組
┗社会的に認められていないゲイの結婚の代替処置としての養子縁組。
高嶺の花
┗お店で働く男の子を店外に連れ出してお出掛けできるお店が有ります。